白髪染めメーカー
誰もが知っている、定番の白髪染めを紹介
白髪染めのメーカーは、実にたくさんあります。そのため、何を選んだらいいのか迷われる方も多いかもしれません。特にはじめて白髪染めを使う方はそうだと思います。そんな方のために、まずはテレビや雑誌などでよく目にする白髪染めについて、ご紹介したいと思います。
商品の長所と短所を学び、サンプルはできるだけもらいましょう
では、それらの白髪染めがどんな特長をもち、どのように使うかをお伝えしましょう。さまざまな白髪染めの特長を知ることで、自分に合った白髪染めが見えてくるかもしれません。
また知識を得るだけではなく、実際使ってみることも大切です。“実際染めてみると、イメージが違った”“気に入ったのに、かぶれてしまった”などということがよくあります。そのため“これはいいな”と思ったら、できるだけサンプルをいただくようにしましょう。
今は商品名で検索をかけると、サンプルをプレゼントしていたり、あるいはちょっと小さいサイズを販売していたり…ということが頻繁に行なわれています。それらを積極的に活用してください。
■ サロンドプロ
サロンドプロは、無香料でよく知られています。〈泡のヘアカラータイプ〉ならなじみやすく、根本、生え際・分け目・内側までしっかりと染めることが可能です。しかもこの商品は、1液と2液を混ぜる必要もありません。さらにトリートメント効果もあわせもっているため、染めた後新たにヘアパックをする必要もないのです。また泡タイプは液だれが不安なのですが、こちらの泡はしっかりして、たれることもありません。
■ ウエラ
サロンで使われているウエラを自宅で使いたい!という方も多いようです。その中でもやはり人気なのが、早や染めタイプの〈ウエラ・カラーナチュラル〉。こちらの商品は、小分けして使える経済的なタイプです。ただカモミールの香りを配合しているにもかかわらず、ニオイがきついという方もいらっしゃると聞きます。
■ シエロ
クリームタイプなのに混ぜなくていいというのが評判の〈シエロカラーEX〉。ワンプッシュで1液2液が同時に出てきます。しかもそれをコームで塗るだけだから、簡単。また残った白髪染めは、次回にも使えます。さらに3つの天然ツヤ成分(グレープシードオイル、ユーカリオイル、月見草オイル)と2つのケア成分(海洋コラーゲン、機能性アミノ酸)を配合。髪の内側と外側を整えつつ染め上げ、美しい髪色にします。ただこちらの商品はニオイがあり、肌の刺激もあるようです。それらに敏感な方は、じゅうぶん注意して使いましょう。
■ ビゲン
白髪染めならではの刺激臭がなく、フローラルアロマの香りが心地よいと評判なのが〈ビゲン香りのヘアカラー〉。部分染めにぴったりのクリームタイプ(入っている量を全部使えば全体染めも可能)と伸びがよく全体染めに便利な乳液タイプの2種類の使い分けができます。また、髪の乾燥やパサつきを防ぐためのヒアルロン酸を配合。ただし髪がパサつきがちの方は、しっかりとトリートメントしたほうがよいでしょう。また、こちらの商品はブラシや容器が使いづらいという方が多いようです。別途用意したほうが、得策かもしれません。
■ ブローネ
白髪の染まりと、つや感をアップしたと評判の〈艶カラー クリーム〉。保護コート力がアップしたといわれる、キューティクルケア成分EXを配合しています。もちろんこちらもクリームを小分けできるタイプですが、若干量が少ないようです。髪の量が多い方、ロングヘアの方は、慎重に選んだほうがいいかもしれません。